AIで営業提案資料を作る:構成・依頼例・仕上げの確認

Pawapo aiでは、接続したAIに目的と材料を伝えて営業提案資料を作り、PDF・PowerPointに書き出せます。先に「相手の課題」「確認済みの根拠」「次に決めたいこと」を揃えると、作成後のチェック対象が明確になります。

内容確認日: · Pawapo ai 製品ガイド

依頼前に用意するもの

  • 読む相手の役割と、今回の打ち合わせで決めたいこと。
  • 自社サービスの確認済み仕様、正式な料金・条件、公開許可のある実績。
  • 組織で利用するデザイン設定。既存資料からの配色の取り込みは会社のデザイン設定を参照してください。

AIとの接続がまだの場合は接続手順から始めます。顧客の機密情報や個人情報を入力する前に、社内ルールと接続先AIのデータ取り扱いを確認してください。

最初は5枚で、判断に必要な情報を揃える

営業提案資料の構成例。実績がない項目は捏造せず、検証計画を示します。
ページ伝えること用意する材料
1. 課題相手が困っている業務と、今回決めたいこと現状の作業・頻度・担当者。数値の出典と測定期間
2. 解決策どの業務を、どのように変えるか提供できる機能と、対象外の作業
3. 根拠提案を判断できる材料実測結果や公開許可のある事例。なければ検証計画
4. 費用・条件導入に必要な費用と前提正式な見積、税込・税抜、契約期間、含むもの・含まないもの
5. 次の行動読み終わった相手に何を決めてもらうか試行の範囲、担当者、期限、評価する項目

AIへの依頼と、1枚だけ修正する例

角括弧の部分を自分の案件に置き換えます。以下は依頼文の例であり、同じ文章から同じ内容の資料が生成される保証ではありません。

営業提案資料を5枚で作ってください。読む相手は[業種・役職]、目的は[今回決めたいこと]です。構成は課題・解決策・根拠・費用と条件・次の行動。以下の確認済み情報だけを使い、足りない数字や事例は作らず「要確認」と書いてください。会社のデザイン設定を使い、PDFとPowerPointで受け取りたいです。確認済み情報:[公開・共有してよい情報を記入]

修正は、対象・変更点・変えない条件を伝える

2枚目の解決策を、現場担当者向けの言葉に直してください。機能を3点に絞り、未対応の機能は追加しないでください。確認済みの数字と、ほかのページは変えないでください。

修正後は対象ページと前後のつながりを確認します。操作方法は資料の直し方にまとめています。

10ページの提案資料を、実物で見る

既存の作例は、課題・市場・サービス概要・特長・効果・事例・料金・導入の流れを10ページにしたものです。上の5枚の依頼例で生成した結果ではなく、Pawapo aiの描画エンジンで作成した別の見本です。

提案資料の2ページ目:現場の課題を文章・数字・写真で整理した作例
作例の企業・人物・数値・料金・導入効果は架空で、写真は生成画像です。Pawapo aiの利用実績や料金を示すものではありません。

営業提案資料の全10ページをPDFで見る

PDFは仕上がりの見本です。編集可能性の証明ではありません。PowerPointの編集できる範囲と制約は別ガイドで確認できます。

顧客に送る前の確認

  • 社名・宛名・数値・出典・日付に誤りがないか。「要確認」が残っていないか。
  • 提案する機能が実際に提供でき、費用と契約条件が正式な見積と一致するか。
  • 作例の架空の数字や、他社への提案内容が混ざっていないか。
  • 書き出したファイルでフォント・改行・見切れ・ページ順に問題がないか。
  • 次の行動を、誰がいつまでに行うか分かるか。

PowerPointで手元のファイルを直しても、Pawapo ai側には自動反映されません。チームに修正履歴を残す場合は、Pawapo ai側を更新してから書き出します。

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